【名古屋の美味しいラーメン】お食事処田舎屋さんの中華そばを食べる

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お食事処田舎屋さんの中華そばをレビュー

おはようございます。

皆様うどん屋さんの中華そばって食べたことありますか?

僕は以前、ノスタルジック系中華そば祭り(略してノス中祭り)という企画の選考委員をやっていた事もあり、多分普通のラーメン好きの人よりも名古屋のノス系中華そばには詳しいのではないかな?と思っています。

その中でもやはり麺類食堂やうどん店の提供する中華そばはレベルが高く、各店の特徴があって面白いなぁと思いました。

本日は、その時に食べて、とっても美味しくて、忘れられない

お食事処田舎屋さんに日曜日に再訪しましたので、その時のことついて書いていきたいと思います。

田舎屋さんへのアクセス

田舎屋さんは国道247号線を金山方面より南下すると左手にお店があります。

名鉄柴田駅近辺になります。

店舗前の駐車場へ車を停め、早速店内へ入っていきます。

田舎屋さんの店の雰囲気

店内はかなり広めで

小上り席もあっていい感じ、例えるなら、田舎のおばあちゃんの家のような雰囲気です。

僕たちは奥の小上り席へ腰を降ろして、メニューを広げました。

田舎屋さんのメニュー

早速メニューを開き、嫁と子供に先にメニューを決めて貰います。

僕は既に決めているので、余裕気味で息子とまったり過ごします。

僕の番が回ってきたので、予定通り

『中華そば(700円)+定食(400円)』で決定。

子供たちはお子様定食(800円)

嫁はカキフライ定食(1050円)にしました。

田舎屋さんの中華そばの見た目

その後、しばらく息子と戯れて待っていると・・・

・・

ドーーーーーーン♪

今回の定食は、コロッケ、ひじき、ご飯、お漬物といった面々です。

そして、噂の中華そばはうどんのようなトッピングで大きな丼でお膳の半分くらいを占めております。

それでは早速食べていきましょう♪

こちらは嫁のカキフライ定食

田舎屋さんの中華そば(スープ)

うどん屋さんや麺類食堂では、うどんのつゆと同じものを使用する事が多いのですが

今回もそれに当たります。うどんのつゆと同じつゆを使用しています。

で、スープなのですが、ムロやカツオの出汁がムワムワ~ッと感じる事のできる、名古屋市民に安心感を与えるような、そんな美味しいスープとなっております。

田舎屋さんの中華そば(麺)

実は最大の特徴と言えるのが、この麺になります。

この麺、噂によるとそば粉が練り込まれていて、独特な食感、舌触りを生んでいるそうです。どちらかと言うと細い平打ちの麺で、啜るとどこかそばのような感覚を得られる本当に不思議な麺なのです。

僕はこの独特な麺が大好きで、何も告げなくても他店の大盛りくらいの量が入っている田舎屋さんの中華そばが僕は大好きです。

田舎屋さんの中華そば(トッピング)

田舎屋さんではトッピングに豚肉、ハム、蒲鉾、ネギ、卵が入っていて

中でも特筆すべきは豚肉と卵

この二つは良い仕事をしてくれます。

豚肉はスープに豚の香りと脂を与えて

卵に関しては、半熟なので

とんすいに取り分けておいて

つけ麺styleで食べる事が出来ます。

ちなみに僕はつけ麺styleにしておいて

ご飯も少し残しておいて

最後はTKGでフィニッシュしました。

いやはや相変わらず美味しい!!

たまらない一杯でした。

ご馳走様でしたm(__)m

と言う事で今回は以上とさせて頂きます。

また、次回の記事でお会い致しましょう♪

店舗情報

住所:愛知県名古屋市南区鳴浜町1-52

定休日:水曜日

営業時間:11:00~14:30   17:00~20:00

駐車場:有り