後見人トラブル

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という事で前の記事であった通り、銀行に散々振り回された僕は後見人を立てなくてはならない旨を母親へ伝え、お婆さん、母親とその兄弟で話をして貰うようお願いをした。

そうこうしているうちに時間だけが過ぎていき、タイムリミットが近づいて来て僕も焦っていた。

ここで少し、僕のことについて触れたいと思います。

僕は3人兄弟の長男、現在35歳、二児の父親で来年、上の子が小学校入学の予定です。実家からは出ていて、実家には妹夫婦が住んでいます。お爺さんがいわゆる地主と言われる物らしく、某住宅街に土地をいくつか所有しています。他の記事でも書きますが、現在の趣味はファッションと筋トレで会社員です。

という事で、上の子が小学校へ上がるタイミングで引っ越しは完了していたい。というか秋までには出来れば引っ越していたかったので、僕はかなり焦りながらも、立場的にはお願いする側のため、家庭裁判所へ行って資料を集めたり、後見人はどんな事をするのか説明したりと出来ることはしたが、基本は待つことしか出来なかった。

そして決定が下る

結果、後見人を立てる事は諦めて欲しいとの答えだった。

僕たちは、その答えに反論する事が出来る立場では無いため、諦めるしか無かった。

理由としては、お爺さんのお金をお婆さんが管理して、マンションの補修費用等運用しているが、後見人が立ってしまうと、許可なく、運用が出来なくなり、どうなるかわからないという理由らしい。

僕の親は申し訳なさそうにしていたが、僕としてはやれる事をやってダメだったのだから

納得の結果と言える。むしろこっちが色々と迷惑をかけているのだから申し訳ないのはこちらであるww

という事で結果は残念に終わりましたが、これがある意味良かったのかもしれません。

なぜかは次回以降で書かせて頂きます。

それではまた次回