岐阜県各務原市の激ウマらーめん店らーめんNageyariさんでつけ麺を食べる

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岐阜のラーメン激戦区と言えば?

実は岐阜の各務原市にはラーメン街道と言われている道路が存在するんです。

 

そこにはバラエティー豊かなラーメン店が点在しているのです。

 

その激戦区の中で、他を寄せ付けないくらい圧倒的な人気店があります。

 

それがコチラ

らーめんNageyariさんです。

 

 

アクセス

各務原イオンを北に暫く行くと

いちょう通りと言う名前の通りに当たります。

コレがらーめん街道と言われる通りになります。

そのいちょう通りを東に3分ほど走ると

お店はあります。

 

店舗前の駐車場に停められなかったので

店舗の南側にある駐車場に停車し

お店へ向かいました。

 

店内へ

店内へ入るとまず右手に券売機

鯖節のらーめんと迷いましたが

ここは看板メニューの

『つけ麺』

をポチり♪♪

 

待ち~着丼

待ち合い席にて自分の番を待ちます。

 

5分ほど待つとすぐに席に通されました。

その後、席に着いて10分ほど大人しく待っていますと

 

 

ドーーーーーン♪♪

Theつけ麺

いわゆるマタオマと言うやつですね。

 

 

マタオマとは

魚介豚骨系のつけ麺の事を指します。

少し前のつけ麺ブームで

どこのお店も、流行りに乗っかり

この魚介豚骨系のつけ汁のつけ麺を提供している時期がありました

その事からラーメンオタク(通称:ラヲタ)の方々からこう呼ばれるようになったと認識しております。

 

実食

まずは麺だけで、頂きます。

麺は太めのちぢれ麺です。

特徴的なのは、他で見る麺よりもかなり短いと言うことですね。

ツルッとした舌触りと歯を弾き返すような弾力の麺はとても美味しくて

麺だけでも十分に楽しめる存在と言えます。

 

つけ汁

超濃厚な豚骨ベースのつけ汁で、味付けもやや濃いめ

コレはつけ汁に麺を沈めて食べる人にはやや不利に働くかもしれませんね。

つけ麺の食べ方

以前、三重のラーメン店MENKOUともやの大将と議論した事がありまして

その内容が

つけ麺を食べる際に

『麺をどの程度汁につけるのか?』

という内容でした。

僕と大将の意見は

半分~7分目くらいで合意したのですが

最初から全てドブ浸けする人が結構多いみたいで

それで辛い、しょっぱいと言われる方がいるみたいです。

日本蕎麦でははじめは汁に浸けず

麺だけ→チョン浸け→半分浸け→7分目→ドブ浸け

のように食べて

自分の一番美味しいと思う所を見つけるという形が定着しています

『つけ麺でも同じように食べて貰いたいなぁ』と話していた事を思い出しました。

コレはあくまで一人の作り手の意見なのでコレが正解とは言いませんが

ラーメンやつけ麺を愛する一個人の意見としては、作り手の想いを汲み取ろうとせずに評価・評論するのはどうなのかな?と思います。

っと、熱く語りすぎました。

Nageyariさんのつけ汁も濃いめだったので

チョン浸け~ドブ浸けへと堪能して美味しく頂きました。

味変アイテム

卓上の味変アイテムは基本的に

一味と胡椒の2アイテム

まずは一味をつけ汁にパパパッと振りかけて食べると

やや、ジャンク感が増して

辛さで食欲倍増していきます。

次に胡椒で味変

オオォーーッ!?

胡椒がかなり合います。

ジャンクなつけ汁にどこか上品な香りとスパイシーな辛味が絶妙なハーモニーを奏でております。

これは美味しいです♪♪

ご飯

最後はつけ汁に入っていた

チャーシューとメンマを

ランチサービスで頂いたご飯の上に乗せ

セルフチャーシュー丼を完食しまして

ご馳走さまでした。

と言う事で今回は以上とさせて頂きます。

また次回の記事でお会い致しましょう♪

店舗情報

住所:岐阜県各務原市那加野畑町2-53

定休日:火曜日

営業時間:11:00~14:00

            18:00~21:00(無くなり次第終了)

駐車場:有り