【スニーカー】加水分解!?黄ばみ!?スニーカーが壊れる理由と対策!これで安心100均で手に入る保管に役立つアイテム

2019年10月20日

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この記事ではスニーカーを色々な角度から長く履ける方法をお伝えしたいと思います。

スニーカーが履けなくなる4つの理由(ワケ)

  • 加水分解
  • 黄ばみ
  • ソールの減り
  • アッパーの破れ

稀に僕の嫁のようにスニーカーを車の上に乗せて吹っ飛ばす人もいるかもしれませんが

それはどうにも出来ませんのでご了承下さい。

それでは、一つ一つお話していきましょう。

加水分解

加水分解を防ぎましょう。

と言っても、そもそも加水分解ってなんなのよ?って人がほとんどだと思います。

加水分解とは

ミッドソールのポリウレタンという素材が劣化してしまい、ミッドソール部分がひび割れて、アッパーの下部からバキバキと破断して、スニーカー自体を分解してしまう状態を加水分解と言います。

加水分解をすると、写真の一番上のスニーカー:エアマックス97シルバーバレットのように

スニーカーが上下に真っ二つに割れてしまいます。

加水分解が起きやすい状況

湿度が不安定で、湿気が多かったり、乾燥していたりを繰り返すような事をすると

「加水分解」

が起こります。

輪ゴムが劣化して、ブツッと切れてしまうのと同じ原理ですね。

では加水分解を避けるにはどうしたら良いか?

これはスニーカー好きな人しか意識しないかと思いますが

300円程度の課金とちょっとした気遣いで意外と防ぐことが出来るので

是非とも実践してもらいたいと思います。

加水分解を防ぐ便利アイテム

トラベル用真空パック(各100円)

乾燥剤(いっぱい入って100円)

まずはこの2つを準備して下さい。

どちらも100円ショップで手に入れる事ができると思います。

履き終えたスニーカーはシューキーパーを中に入れて一日、玄関に放置します。

そして翌日、乾燥剤と共に真空パックへ詰めれば完了です。

その際に1枚に付き1個の乾燥剤にしてください。

乾燥しすぎるのもよくないそうです。

黄ばみ

黄ばみとはビジブルエア(外側から見えるエア)の部分の中が透けて見えず

真っ黄色になってしまっている状態の事を言います。

これも先程と同様に、ウレタン部分の劣化による物なので

上記の内容と同じ内容である程度防ぐことが出来ます。

ソールの減り

ソールの減りに関しては履かずに保管しておく事が一番良い事ですが

コレがスニーカー保管の上での一番の肝になると思います。

お気に入りのスニーカーは極力履かない。

特に「ハイテクスニーカー」

これはしょっちゅう履いてたら、すぐにダメになってしまします。

僕は雨の日や、運転したりする用にローテクスニーカーを2足持っていますが

おかげでお気に入りのスニーカー達はここ7~8年ダメにした事がありません。

精鋭たちはソールの減りもほとんど無い状態です。

では、どうしてきれいな状態を保てているのかと言いますと・・・

単純に毎日履かないからです。

僕は帽子や服に合わせて、スニーカーを選んでいるので

大抵、毎回同じスニーカーは履かないようにしています。

そのうち、僕の持っている靴の紹介もしたいと思いますが

現状、嫁から、よく履く靴ばかりにしてくれと言われていたので

革靴2足、スニーカー8足、サンダル1足、スリッパ(外履き用)、下駄、雪駄

をローテーションしながら履いています。

ここまでしなくても

ローテーションしながら履くだけでかなり長持ちすると思いますよ。

僕はこの方法で、実際、学生の頃に半年しか持たなかったスニーカーが3年近くもつようになりました。

アッパー破れ防止

これに関しては履き皺を防止するため、あるアイテムが必要となります。

そのアイテムとは・・・


僕の大好きな最強アイテム
シューキーパーです。

知る人ぞ知る、最強の便利アイテム♪

という事で、画像に書いてありますが、家に帰宅したら玄関で靴を脱ぐと同時にコイツを靴の中へin♪

もちろん脱ぎ履きするときは靴べらや、手で靴にストレスかけないように脱いで下さいね。

特に靴を大切にする人は毎回シューレース結んでますしね。

という事で、今回は100均で手に入るスニーカーのメンテナンスアイテムを紹介して来ました。

これだけであなたの履いているスニーカーは倍以上長持ちすると思いますよ。

今後は趣味の記事も少しずつ増やしていきたいと思います。

という事で今回は以上とさせて頂きます。

それではまた次回の記事でお会い致しましょう。